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「働きがいのある会社」づくりに終点はありません

「働きがいのある会社」づくりに終点はありません
シスコは、このほど、Great Place to Work Institute Japanの調査による、2018年版の日本国内「働きがいのある会社」大企業部門(従業員1,000名以上)において、第1位にランキングされました。
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「働きがいのある会社」づくりに終点はありません

鈴木みゆき

シスコシステムズ アジアパシフィック ジャパン プレジデント 兼 シスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長

February 28, 2018
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  • コーポレート, ソート リーダーシップ, ブログ, コラボレーション

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シスコは、このほど、Great Place to Work Institute Japanの調査による、2018年版の日本国内「働きがいのある会社」大企業部門(従業員1,000名以上)において、第1位にランキングされました。

ワークスタイル変革や人材の多様性など、私たちが長年にわたって取り組んできた、社員にとって働きやすく、一人ひとりがやり甲斐をもって仕事にチャレンジできる職場環境づくりが高い社会的ご評価をいただいたものと受け止めており、大変光栄に存じます。

デジタル化が加速度的に進展するなか、シスコでは、ネットワークの力ですべてを安全につなぎ、あらゆることを可能にすることで、日本のデジタル変革に貢献していくことを目指しています。そのため、シスコがグローバルに提供するビジネス価値を日本のお客様にお届けするとともに、近年では、日本の市場やお客様のニーズにより的確にお応えできるように、真に日本に根ざした企業となるべく、日本独自の経営変革の取り組みを強力に推進してきています。

シスコでは、多様な社員が自由闊達に意見やアイデアを出し合い、コラボレーションすることこそが、イノベーションやビジネス変革の原動力になると確信しています。そこで、社員一人ひとりにとってよりよい就業環境を提供するために、2015年から新たにPeople Dealと呼ぶ人事のフレームワークを導入しました。これは、会社が社員に提供するものと会社が社員に期待するものとを明確にして、相互にコミットメントする形で、会社のビジネス成長と社員の自己実現を両立、最大化していこうという考え方です。

シスコでは、社員の採用、育成、処遇、報奨、福利厚生などの人事管理や社会貢献に関して、業界での競争力と社員の体験を高めるべく努力を重ねるとともに、とりわけ、現在日本のビジネス社会で大きな課題となっている、人材の多様性と働き方改革について、先駆けとなるような先進的な取り組みに挑戦してきました。

働き方改革に関しては、2001年に在宅勤務規定を定め、2008年に全社員を対象にしてテレワークを推進することを宣言しました。現在では、ほぼ全ての社員が日常的にテレワークを行い、革新的な働き方を実践しています。離れた場所から仕事ができるようにITツールを導入するだけではなく、社員が最大限に専門性を発揮し、ビジネスに貢献できるように、全員が共有、共感できる企業風土の浸透、さらに透明度の高い目標管理・業績管理を実現するプロセスの展開に一体的に取り組んできました。

「働き方改革」はいま、官民を問わず、日本の大きな課題になっています。シスコは、今後も引き続き、この分野でリーダーシップを発揮し、お客様のワークスタイル変革を強力に支援していくことを願っています。「働きがいのある会社」づくりに終点はありません。さらに「働きがいのある会社」を実現すべく、今後もたゆまぬ努力を続けて参ります。

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