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シスコ、Global Citizenと協力して2030年までに世界中から極端な貧困を撲滅する活動を支援

シスコ、Global Citizenと協力して2030年までに世界中から極端な貧困を撲滅する活動を支援
コミュニティや政府、企業に向けた世界規模のキャンペーンをシスコのWi-Fiやコラボレーションのテクノロジーの提供で
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シスコ、Global Citizenと協力して2030年までに世界中から極端な貧困を撲滅する活動を支援

June 07, 2019
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  • コーポレート, 社会貢献(CSR), ワールドニュース, コラボレーション

~コミュニティや政府、企業に向けた世界規模のキャンペーンをシスコのWi-Fiやコラボレーションのテクノロジーの提供で~

シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は、本日国際擁護団体Global Citizen と新たに3年間のパートナーシップを結び、極度の貧困からの撲滅推進運動を支援していくことを発表しました。シスコは極貧状態の解消のための活動資金とテクノロジーの提供を果たし、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の実現を促進し、2030年までに極端な貧困の解消を達成する上で重要な役割を果たすことになります。

Global Citizenとのテクノロジーパートナーシップは、顧客やパートナー、政府、コミュニティのリーダーと協力して社会や経済の主要課題に取り組むシスコのコミットメントの一環として締結されたものです。シスコはパートナー企業各社とともに、ネットワークやサイバーセキュリティ、コラボレーションのテクノロジーを活用して世界のホームレス問題解消のためのソリューションを構築し、心身両面におけるヘルスケアへのアクセスの拡大や、労働者の教育と能力開発の提供、フィナンシャルインクルージョンの促進に貢献します。

シスコ、エグゼクティブバイスプレジデント兼最高人事責任者(CPO)、フランシーヌ・カソーダス(Francine Katsoudas)は次のように述べています。「テクノロジーには貧困のような現実の社会問題について変化をもたらして、問題を解決するための力があり、それこそがシスコで働く私たちのアイデンティティの根幹です。Global Citizenとのパートナーシップを拡大して、社会に対して大いに意義のあるインパクトを生み出していけることを非常に嬉しく思います」

Global Citizen、最高経営責任者(CEO)兼共同創設者、ヒュー・エバンス(Hugh Evans)氏は次のように述べています。「Global Citizenとシスコは、イノベーションやテクノロジーを利用して小さな声を多くの人たちに変化をもたらすまで増幅させていくという点で、大いに共有できる部分があります。私たちは日常的にテクノロジーを活用して、世界各国のリーダーや業界のリーダーに対して極端な貧困の撲滅に取り組むための何十億ドルという資金を解放させることのできるコミットメントを要請しています。国連が掲げるSDGsの達成まで残りわずか10年となる2020年は、持続可能な将来に向けた闘いにおいて、重要な節目の年になります。私たちは今回のシスコとの複数年のパートナーシップを通じて、世界で最も取り残された人たちの暮らしに意味ある変化をもたらすために必要な21世紀型の新たなスキルやツールを、世界中の支援者や活動家に提供できるようになると期待しています」

本日の発表によって、シスコとGlobal Citizenは現行のパートナーシップを延長することになります。シスコは今後も、貧困撲滅のために大きな貢献を果たした18~30歳の若い人たちを表彰するGlobal Citizenの「Youth Leadership Prize」への支援を継続します。昨年、シスコからの25万ドルの賞金は、ケニアで公立学校に通う困難な状況にある子供たちのために、学校給食の補助を行う活動を行うFood 4 Educationの創設者兼エグゼクティブディレクター、Wawira Njiru氏に贈られました。Wawira Njiru氏はこれを資金として、生徒の給食費が追跡でき、現金を持たずに昼食代の支払いをしたり、補助があっても給食費を払う余裕のない家庭に無料で食事を提供したりできるリストバンド「Tap2Eat」を製作することができました。このリストバンドは国内3カ所の学校で300人の生徒を対象にした実証試験を行った後、まもなく規模を20校に拡大して10,000人の生徒を対象に実施されることになっています。

シスコはこれまで、極端な貧困の解消に向けて、テクノロジーの面で大きなインパクトを持つ取り組みを行ってきました。2018年に故ネルソン・マンデラ氏の生誕100周年を記念して南アフリカのヨハネスブルクで行われたGlobal Citizenフェスティバルにおいて、シスコはシスコネットワーキングアカデミーを通じて21世紀に必要なスキルのトレーニングを提供することで、世界中の人々がチャンスつかむための支援を発表しました。シスコは今後5年間で全世界1,000万人の学生に対し、デジタルエコノミーにおいてキャリアを築き、成功を収めるための支援を行っていくことを公表しています。現在、シスコネットワーキングアカデミーは世界180カ国から900万人以上の学生が受講しており、新たなコミットメントは今後5年間でこの数を2倍に拡大することを目指すものです。

Global Citizenについて

2012年にニューヨークで開催された第1回のGlobal Citizenフェスティバル以降、Global Citizenは、世界中の人々にとって最も規模が大きく積極的な活動を行うソーシャルプラットフォームに成長し、国連のSDGsを達成し、世界中の極貧状態を2030年までに撲滅するために、世界最大級の人々が各国のリーダーに対してその責任を果たすよう、要請を行っています。

Global Citizensはこれまで政界や業界のリーダーから数々のコミットメントを引き出して379億ドルを超える資金を調達しており、この額は22億5,000万以上の人々に効果的な援助を行うことのできる規模に達しています。今年1年だけでGlobal Citizensは29のコミットメントを確保して総額29億ドルの資金を調達しており、2030年までに5億100万人の生活を支援することができます。詳細は以下をご参照下さい。
https://www.globalcitizen.org/en/info/japan/

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**当資料は、2019年6月4日に発表されたニュースリリースの抄訳です。
Cisco and Global Citizen Announce Collaboration to Help End Extreme Poverty by 2030

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