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シスコのジョン・チェンバース、会長職を退く意向を発表

シスコのジョン・チェンバース、会長職を退く意向を発表
米国シスコは本日、ジョン・チェンバース会長が同社取締役会に対し、今年12月の株主総会において、再任を目指さない意向を明らかにしたことを発表しました。
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~取締役会はチャック・ロビンスCEOを会長に指名する予定~

米国シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO、以下シスコ)は、本日、ジョン・チェンバース会長が同社取締役会に対し、今年12月の株主総会において、再任を目指さない意向を明らかにしたことを発表しました。これを受け、取締役会は現会長の任期が終了する12月11日の同社株主総会において、チャック・ロビンス最高経営責任者(CEO)を会長に指名する予定です。同時に、チェンバースは名誉会長となり、取締役を退きます。

ジョン・チェンバースは2015年7月26日にシスコの取締役会長に就任して以降、ロビンスCEOをサポートし、主としてシスコの国家デジタル戦略への取り組みを通じて世界各国の顧客や政府との緊密な連携に力を注いできました。チェンバースは1991年に営業部門の責任者としてシスコに入社、1995年1月から2015年7月26日まで同社CEOを務め、この間に年間収益を12億米ドルから500億米ドル近くにまで押し上げました。

シスコのCEO、チャック・ロビンスは次のように述べています。「これまで20年以上に渡ってシスコを形作ってきたのはジョンの優れた頭脳と情熱、カリスマ的なリーダーシップであり、社員一同、大いに感謝しています。業界においても多大なる影響力を持ち、誠実さと革新を軸に彼が築き上げたシスコの企業文化は末長く、従業員をはじめパートナーやお客様を支えていくことになるでしょう。今後、なお一層の活躍で引き続き私たちに大きなインパクトを与え続けてくれるに違いありません。」

シスコ取締役会で筆頭社外取締役を務める キャロル・バーツ(Carol Bartz)氏は次のように述べています。「ジョンの持つ素晴らしいビジョンとエネルギー、情熱がシスコを現在のような偉大な企業にしてくれました。彼が発揮した強力なリーダーシップによって、インターネットは世界中の何十億もの人たちにもたらされ、誰もが情報にアクセスし、人と人とがつながり、より良い生活を実現できるようになりました。また、しかるべき時期に後継CEOの選定に着手してくれたおかげで、将来に向けて会社の指揮を執るCEOにチャック・ロビンスというまたとない人材を得ることができました。ジョンのシスコに対する多大なる貢献に対しては、どれほど感謝してもし尽くせません。」

チャック・ロビンスは2015年7月26日にシスコの最高経営責任者に就任しました。シスコの取締役会は株主総会において取締役を11名に削減し、うち10名を社外取締役とする予定です。同社取締役会規則は、コーポレートガバナンスの指揮は筆頭社外取締役が担うことを規定しています。

*Cisco、Cisco Systems、およびCisco Systemsロゴは、Cisco Systems, Inc.またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。「パートナー」または「partner」という用語の使用は Cisco と他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。(1502R)

**当資料は、2017年9月18日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。
URL: https://newsroom.cisco.com/press-release-content?type=webcontent&articleId=1879710

 

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