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毎日の「無駄」をなくす働き方 会議を効率化して生産性を高めるCisco Webex新たな挑戦へ

毎日の「無駄」をなくす働き方 会議を効率化して生産性を高めるCisco Webex新たな挑戦へ
シスコは、「Cisco Webex Meetings」、「Cisco Webex Teams(旧Cisco Spark)」を発表しました。
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毎日の「無駄」をなくす働き方 会議を効率化して生産性を高めるCisco Webex新たな挑戦へ

April 19, 2018
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  • ワールドニュース, クラウド, コラボレーション, モビリティ

「その件について話そう。Webexをセットするから」―このような言葉を聞いた(口にした)ことはあるでしょうか? もしあなたが一般的なオフィスワーカーなら、答えは「イエス」でしょう。「Webex(ウェブエックス)」は今や「会議」と同義語として使われています。また、リアルタイム会議、仕事を効率良くこなす上での必須アイテムとなっています。世界で毎月1億時間以上の会議が「Cisco® Webex®」を通して行われています。

コミュニケーションのありかたが刻々と変化していく中、シスコのWebex もそれらに対応していきます。

チームの会議をよりシンプルに、実り多いものにするため、シスコ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:CSCO)は本日、「Cisco Spark ™」と「Cisco Webex™」のプラットフォームを集約し、会議を行うための新たなアプリケーション「Cisco Webex Meetings」、そして、円滑なチームコラボレーションを促す新たなアプリケーション「Cisco Webex Teams(旧Cisco Spark)」を発表しました。シスコは受賞歴を持つビデオ端末のすべてを、新たに集約したこのプラットフォームに統合します。テレビモニタさえあればどんなスペースでもWebexの会議室にできる新たなハードウェアデバイスも追加します。また、これらすべてのラインアップをより購入しやすいライセンス型で提供していきます。さらにこれまで以上に、機械学習や人工知能(AI)を活用し、会議の効果を大幅に向上させていきます。

各トピックについての詳しい情報は以下の通りです。

Cisco Webexをバージョンアップし、Cisco Webex Meetingsとして一新

新しくなったCisco Webex Meetingsの第一の特徴がビデオ・ファーストです。つまりカメラの起動が強く推奨されることになります。なぜなら、お互いの姿を見て確認することがよいチームワークにとって不可欠だからです。プレゼンテーションが映った画面だけを凝視する時代は終わり、今やノートパソコン、シスコのビデオ会議室端末、モバイル端末(タブレットやスマートフォン)のいずれにおいても、すべてのチームメートの姿をはっきりと見やすいレイアウトで確認できるのです。

Webexはクラウド経由で提供されるため、世界で1億人以上いるWebexユーザは、今回のバージョンアップにともなう特別な対応は不要です。今後数カ月以内に、アップデートの通知が自動的に届きます。

最新版のCisco Sparkを、新たな製品名で発売

昨今、ビジネスの課題が複雑化していく中、チームが素早くつながり、最高の仕事ができる環境を提供することが益々重要となってきています。Webexユーザが、より簡単にチームコラボレーションの次の段階に移行できるようにすることが、シスコの使命です。

私たちは常に、Cisco Sparkを世界でもっともシンプルかつセキュアなコラボレーションツールにすることを目標にしてきました。シスコは本日、Cisco Sparkの最新版を、新たにCisco Webex Teamsと名付けました。ユーザは慣れ親しんだWebexのブランドを使用して、チームコラボレーションを開始することができます。チームベースの密接な連携を導入するには、Teamsの拡張機能を追加するだけでよいのです。

新バージョンでは、テクノロジーをすべてのアプリケーションに完全に統合しており、Cisco Webex Teamsを用いた会議でも、従来の Cisco Webexと同様に豊富な機能が利用できます。Cisco Webex Teamsにはホワイトボードや永続的メッセージング機能、シンプルなゲストアクセス機能、コンテンツ共有や統合ツールなど、会議中から会議後までチームをサポートする機能が豊富に備わっています。

また今回、シスコのオールインワンコラボレーション端末「Cisco Spark Board」も、新たに「Cisco Webex Board」として生まれ変わります。従来のビデオ端末からCisco Webex Meetingsへ参加することにより、より臨場感のある会議を体験することができます。

テレビモニタを有効活用し、Webex会議に参加できる新端末を発表

シスコはお客様を訪問した際に、ほとんど使われていないテレビモニタが壁にかけられたままになっていることが多いと気づきました。これらのテレビモニタを有効活用してはどうだろうか? このような疑問がわいてきました。

この発想から生まれたのが「Cisco Webex Share™」です。大画面でのコンテンツ共有が、手のひらサイズのアダプタをテレビ裏面に差し込むだけで、低コストかつきわめてシンプルに実現することが可能となります。またシステムの同期により、書類や画面の共有が開始されます。終了後もWebex Teamsのスペースで作業を続けることが可能です。さらに、Cisco Webex Shareを使って、チームメンバーは会議室の予約、予約済みかどうかの確認など多くのことが可能となります。

Cisco Webex Meetings、Cisco Webex Teams対応のCisco Webex Shareは、2018年下期に提供開始予定です。

GoogleやMicrosoftをはじめとする他社のツールとWebexを連携させるためのロードマップも提供

シスコは選択肢の多さこそ重要だと考えており、お客様にはどのようなツールでも、最適なものを自由に選んでもらえるようにしたいと考えています。会議にはWebexを使いたいが、チームコラボレーションにはMicrosoftを利用したいと考えても構いません。新しくなったWebexでなら、そうしたことも可能です。シスコはGoogleやSlackなど、その他の企業とも協力していく予定です。大切なのはお客様に選択肢があることであり、シスコにとっては選択を容易にすることが重要なのです。

生まれ変わったWebexラインアップをよりシンプルに購入

製品は容易に購入できなければ何の意味もありません。「Cisco Collaboration Flex Plan」なら簡単です。企業は、ユーザ数分の利用料(ライセンス)の支払いのみで導入が可能となります。Cisco Webex Meetingsは容量の追加と、セキュリティおよび分析能力向上の実現により、1つの会議に1,000人まで参加できるようになりました。

人工知能(AI)の活用で退屈な会議に終止符を

昨年11月、シスコは会議効率の向上にAIを活用する計画を発表しました。具体的な機能は以下の2つです。

「Webex Assistant™ (旧Cisco Spark Assistant)」は対応端末が拡大し、より多くの機能が追加されます。あらゆる会議、通話、対話、意思の疎通にAI技術を導入していく予定です。MindMeld社の買収で得たテクノロジーを活用し、Cisco Webex Assistant機能は、今後数カ月をかけて、シスコのクラウド接続に対応した「Cisco Webex Room Kit」や「Cisco Roomシリーズ」端末に対応していきます。

また、ノイズ抑制機能が通話品質を改善させました。タイピング音や犬の鳴き声、周囲の会話などは会議の妨げとなる要素のほんの一部ですが、これらの問題も今後は解決されます。シスコのすべてのクラウド接続型とオンプレミスのビデオ端末に、ノイズ抑制機能を搭載しました。通話中に誰かが大きな紙をめくり始めたら、システムが自動的にその人の音を小さくし、会話を邪魔しないようにします。一方、その人の発言時には、システムはそれを理解して、音声の抑制を解除します。ユーザは何もする必要がありません。あたかも魔法のような機能です。

シスコ、アプリケーショングループ シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャー、ローワン・トロロープ(Rowan Trollope)は次のように述べています。

「私たちはすべて人を念頭にデザインしており、仕事やコラボレーションに役立ち、人々が一緒になって創造できるよう支援します。Webexに多大な投資を行ってきたのはそのためです。私たちのビジョンは、このような素晴らしい経験を世界中の何十億の人たちと会議室に届けることです」

関連リソース

シスコシステムズ合同会社について

シスコシステムズ合同会社は、米国シスコ(NASDAQ:CSCO)の日本法人です。シスコは、1984年の設立以来、その卓越した技術で世界中のインターネットを支えてきました。シスコの社員、製品、そしてパートナーは、社会が安全につながり、デジタルによって広がる未来の可能性を実現するために貢献しています。シスコの会社概要・詳細は以下のWebサイトでご参照頂けます。http://www.cisco.com/jp

*Cisco、Cisco Systems、およびCisco Systemsロゴは、Cisco Systems, Inc.またはその関連会社の米国およびその他の一定の国における登録商標または商標です。本書類またはウェブサイトに掲載されているその他の商標はそれぞれの権利者の財産です。「パートナー」または「partner」という用語の使用はCiscoと他社との間のパートナーシップ関係を意味するものではありません。(1502R)

**当資料は、2018年4月18日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳です。
URL: https://newsroom.cisco.com/press-release-content?type=webcontent&articleId=1921608

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